Bee Gees Days

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ロビン・ギブ、ジョン・ミルズのブルー・プラーク除幕式に出席

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2010年5月9日(日)、バッキンガムシャーのパインウッド・スタジオで行われた英国の名優故ジョン・ミルズのためのブルー・プラーク除幕式にロビン・ギブが出席、ミルズの令嬢で女優のジュリエット・ミルズと共に除幕役を務めました。この模様はTelegraph紙オンライン版等によって報じられています。 

ロビンは旧友の俳優スーザン・ジョージ、サイモン・マッコーキンデール夫妻と共に出席。当初の予定では式に続く会食にも出席予定でしたが、多忙のため、こちらはキャンセルしたそうです。

この除幕式と会食はロビンが名誉会長を務める文化団体Heritage Foundationが企画したチャリティイベントで、収益は第二次世界大戦の英空軍爆撃部隊の記念碑作りにあてられます。

ヘイリーとジュリエットのミルズ姉妹といえば、ビージーズを聴いて育った世代には懐かしい名前。特に妹のヘイリー・ミルズはディズニー映画『ポリアンナ』(アカデミー特別賞を受賞)や『罠にかかったパパとママ』などで子役として一世を風靡しました。ロビンが1970年に録音した未発表曲『Sky West And Crooked』のタイトルも、ヘイリーが1966年にイアン・マクシェーンと共演したロマンス映画のタイトルからとられています。

ビージーズにはヘミングウェイの『アイランズ・イン・ザ・ストリーム(海流の中の島々)』『誰がために鐘は鳴る』など、内容とは関わりなくタイトルだけを「本歌取り」した作品も多いですが、『Sky West And Crooked』もそのひとつでしょうか。『罠にかかったパパとママ』はエーリヒ・ケストナーの『ふたりのロッテ』を原作にするふたご(一卵性だけど)の姉妹の物語ですから、ロビンとモーリスも他人事とは思えない気持ちで見たかもな、と想像したりすると、ちょっとほほえましいですね。

写真は左からサイモン・マッコーキンデール&スーザン・ジョージ夫妻、ジュリエット・ミルズ、ロビン。こちらの写真もどうぞ。

{Bee Gees Days}

 

Words

一番うれしかったのは、また一緒にやるようになって、ピアノのまわりでみんなで「ロンリー・デイ」を書いたときかな。

モーリス・ギブ