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オーストラリアの「サンデー・ナイト」、"ビージーズ・スペシャル"を来る18日に放送

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 「サンデー・ナイト」、「ビージーズ・スペシャル」を放送

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世界を征服したブリスベーンの少年たち―ザ・ビージーズ

「弟たちがここにいないなんて想像できない」 (バリー・ギブ)

2012年には、アンカー、ラニー・サドラーによるバリーの印象的な独占インタビューを放送して話題になったオーストラリアのテレビ番組「サンデー・ナイト」が、9月に帰郷したバリーを追った「ビージーズ・スペシャル」が、来る10月18日にオーストラリア国内で放送されます。  

短い予告編はこのリンクでご覧になれます。(できれば放送後には本編がYouTubeあたりにアップされると良いですね)

オーストラリアのテレビ・ブログ”TV Tonight ”(October 16, 2015年10月16日付) によれば―

「傷ついた心をどう癒したらいいのだろう?」

スーパーグループ、ビージーズの最後のひとりとなったバリー・ギブの心の旅に「サンデーナイト」が同行。番組のレポーター、ラニー・サドラーがバリーと同道した先はブリスベーンの北にあるレッドクリフ。バリーが弟のロビンやモーリスと一緒に、のどかで楽しい、ちょっぴりつっぱった日々を過ごした小さな港町だ。ほろ苦い旅であった。バリーは世界中で愛されるビージーズのサウンドをともに作り上げたモーリスとロビンを亡くした苦しみからまだ立ち直っていない。 60年代以来、2億枚を超えるレコードを売り上げたスーパー・グループ、ビージーズ。自分たちのために、あるいはほかのスーパースターたちに提供した曲のうち、実に70曲がチャートインし、ナンバーワンに輝いた曲は19曲を数える。それでも子ども時代の思い出の地を訪ねるこの心の旅の中で、陽光あふれる故郷クイーンズランドで、いつか音楽で成功したいと夢に見ていたあのわんぱく時代が一番幸せだった、とバリーは振り返る。今回のスペシャルは、2012年以来、バリーとの間に育まれた密接な協力関係から生まれたもの。昔むかしレッドクリフを後にして以来初めて子ども時代の家に足を踏み入れる瞬間をはじめ、兄弟が初めて歌ったレース場、キャリアの転換点となる大きな決断が下された町の桟橋へと、カメラはバリーの姿を追い続ける。全編を彩るビージーズの音楽も必聴。

コメントはBG Songsにお願いします

 

Words

(初めてルルに会ったとき)

こんな大スターを相手になんて言おう、って思った。

モーリス・ギブ