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「最後のビージーズ、故郷に帰る」

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 子ども時代の家を訪ねるバリー

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バリー・ギブのマネージメントからリンクが届きました。「サンデー・ナイト」の特別コーナー”最後のひとりとなったビージーズのメンバー、故郷に帰る”の視聴リンクこちらです

思ったより短い特集でしたが、バリーは前回のレポートよりずっと元気そうで、「あのときに比べて、しかたのないことだったのだと思えるようになってきた」と語っています。

人が悲しみに対処するのに、まず混乱と怒り(状況や理不尽さ、自分の無力さ等への)の時期を通り抜けて、受容の域に達するまで長い時間を要するといいますが、バリーはようやく現状を受け入れる状態まで来たのかもしれませんね。 

陽光が満ち、解放感あふれるレッドクリフの通りを抜けながら、「ここにいると弟たちが近くにいるように感じる」から「これからはもっとしょっちゅう帰ってきたい」という気持ちはとてもわかるような気がします。

今回撮影されたけれど放送されなかった分がずいぶんあるようなので、いずれ、来年予定されているというバリーの次のツアーの時にでも、もっと大きな特集番組が制作されると良いですね(希望)。

(ところで41年前の今日、ビージーズは『Mr. Natural』ツアーのために来日中で、滞在していた赤坂のヒルトン・ホテル(当時)で記者会見が行われました)

(Thanks: Dick Ashby)

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Words

いつか死んだら僕はあそこで眠りたい。モートン島に埋めてくれ。

バリー・ギブ(2016年)