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バリー・ギブ、ベルリン映画祭で上映されるオリヴァー・シュミッツ監督作品に新曲を提供

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映画『Shepherds and Butchers』

に挿入されるバリーの曲「Angels」のクレジット

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ヴァライエティ誌のサイト(variety.com)(オンライン版2016年2月9日付)が報じたところによれば、バリー・ギブは、来る2月13日にベルリン映画祭でワールドプレミア上映されるオリヴァー・シュミット監督作品に新曲を提供しました。歌っているのは映画の舞台にもなった南アの歌手ですが、バリー自身の声も聞くことができます。

映画のエンドクレジットに流れるという「Angels」と題されたこの曲は、バリーとふたりの息子スティーブンとアシュリーの共作。上記「variety.com 」のリンクで、この曲にこめたメッセージについて語るバリーの映像も見ることができます。

制作者のアナント・シンによれば、バリーが死刑に反対していることを知り、映画の主題に沿った曲を書いてほしいと切望したとのこと。マイアミに赴いてバリーにポスト・プロダクションの映像を見てもらって実現した企画だそうです。「3日ほど映像を見て、書こうと思いました」とバリーが語っています。

「映画に心を打たれて生まれた曲です。人が人をどう扱うか、非人道的なことがいかに文化の一部となってしまっているか…とても深い問題だと思いました。とても深い映画でもあります。たしかにぼくたちは死刑に反対しています。人が人を殺すというのは恐ろしいことです」

映画のタイトルが『Shepherds and Butchers(羊飼いと屠殺者)』というのに対し、バリーの曲のタイトルは「Angels」というのもちょっと考えさせられますね。南アフリカの死刑制度を扱った映画であるため、南アの”声”といわれる歌手のVusi Mahlaselaがリードをつとめ、バリー自身もボーカルでごく一部ですが参加しています。

また、バリーのマネージメントによれば、これはこの映画のための独立した企画だということです。(つまり発売が待たれるバリーのニュー・ソロ・アルバムとは別個の企画になるわけですね)

(Thanks:Dick Ashby)

 

 

 

 

Words

(パロディ“バリー・ギブ・トーク・ショー“について聞かれて)

あれはキャラが逆です。かっとしやすいのはロビンの方。

バリー・ギブ