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Home News 【オーストラリア発】「傷心の日々」が心臓移植のキャンペーン・ソングに

【オーストラリア発】「傷心の日々」が心臓移植のキャンペーン・ソングに

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「心を”癒して”くれるビージーズの曲」

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長いキャリアの中で「傷ついた心」にしみいるような数々の名曲を生み出してきたビージーズですが、フィーバー時代の大ヒット「Stayin' Alive」はそれこそ心臓マッサージに理想的なリズムを持っていることでも知られています。今度は「傷ついた心を癒すにはどうしたらいい?」と歌う「傷心の日々(How Can You Mend A Broken Heart)」が彼らの第二の故郷オーストラリアの医療キャンペーンに活用されることになりました。
右の画像は資料としてバリーのマネージメントから到着したブリスベーン(オーストラリア)の新聞記事です。内容を以下に簡単にご紹介します。

 

ビージーズの大ヒット曲「傷心の日々(How Can You Mend a Broken Heart)が移植可能な心臓の数を増やすための医療キャンペーン・ソングになる。
    クイーンズランド出身のビージーズの最後のひとりであるバリー・ギブに曲の使用許可を得て、ブリスベーンのプリンス・チャールズ病院の研究者グループは、シドニーやメルボルンの研究者と連携して研究にあたる。オーストラリアでは昨年、381個の心臓が移植用に提供されたが、国土が広いことから搬送中に「死亡状態」となったものが多く、移植可能だったのは全体のわずか81件に過ぎない。スウェーデンで新しく開発された技術を導入すれば、もっとたくさんの心臓が移植可能な状態に保てるのだそうだ。

(Thanks: Dick Ashby)

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Words

(電話が鳴るのを聞いて)

ポール・マッカートニーからだったら「本を返して」って言っといて。

ロビン・ギブ