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第二世代によるビー・ジーズのトリビュート・アルバムの計画が発表されました

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ネクスト・ジェネレーションによるトリビュート・アルバムのティーザー

14年前に世を去った(けれど私たちの心の中にはいつまでも輝きながら生き続けている)モーリス・ギブの命日1月12日を前に、去る11日にGibb Collectiveという名称による、ネクスト・ジェネレーションのトリビュート・アルバム計画が発表されました。YouTubeのティーザーでちょっとけだるく「ニュー・ヨーク炭鉱の悲劇」を歌っているのはこのプロジェクトの主導者でもあるモーリスのお嬢さんサマンサ・ギブ。YouTubeやTwitterで次のような発表が行われました。

 


ビー・ジーズのレガシーをたたえる、ギブ・ファミリーによるビー・ジーズ・トリビュート・アルバム

ビー・ジーズと弟アンディ・ギブの豊かな音楽的レガシーは、いまだに世界中で南百万ものファンに楽しまれています。今日、ギブ・ファミリーの第二世代(ネクスト・ジェネレーション)は、名曲の数々を独自の解釈で新たに演奏して、彼らの音楽をたたえるというプロジェクトを発表いたしました。モーリスの娘サマンサとプロデューサー、ラザロ・ロドリゲスがこのプロジェクトの先頭に立っています。

「これらの曲をすべての人に、特に父たちの音楽を長年愛してくださったファンの方たちに聞いていただけるのは、大きな喜びです。ファミリーが一緒に特別なものを作り上げるというのは、素晴らしい経験でした」とサマンサ・ギブさん。

アルバムは2017年春発売予定。詳細は近く発表されます。

YouTubeのティーザーを見るとバリー家のスティーヴン・ギブの姿も見えます。サマンサのお兄さんアダムやロビン家のスペンサーなどはどうでしょうか。ラザロ・ロドリゲスはバンド仲間として長年サマンサと一緒に活動してきています。

この「ニュー・ヨーク炭鉱の悲劇」は女声ということもあって原曲とはまた違う雰囲気でもあり、曲のチョイスや解釈もとても楽しみです。トリビュートというと有名な曲中心の選曲になりがちですが、バリーがミソロジー・ツアーでやったように知られざる名曲も歌ってくれると嬉しいですね。今年初の嬉しいニュースです。


 

Words

いつか死んだら僕はあそこで眠りたい。モートン島に埋めてくれ。

バリー・ギブ(2016年)