Bee Gees Days

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Gibb Collectiveのサイトが活動を開始

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若き日の想い出…
(Gibb CollectiveのInstagramより)

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Gibb Collectiveのサイトが活動を開始しました!

 

サイトのトップメニューからShopセクションに行くと、注目のアルバム『Please Don't Turn Out the Lights』を注文することができます。PayPalで買うとイギリス盤(?)で17ポンド(約2,500円)で、Amazon.comで買うとアメリカ盤で12ドル(+送料?)ということのようです。

 

Gibb Collectiveからの連絡によると、現在、各国での取り扱いを検討中だそうです。もし日本のアマゾンなどからも注文可能になれば、すぐに連絡してくださるとのこと。

なお同サイトのVideoセクションにはこれまで発表されたティーザー映像等がまとめてアップされています。

トラックリストは以下の通り:

1. ニューヨーク炭鉱の悲劇(サマンサ・ギブ)
2. ドント・フォール・イン・ラヴ・ウィズ・ミー(スペンサー・ギブ)
3. モーニング・オブ・マイ・ライフ (サマンサ&アダム・ギブ)
4. オン・タイム(スティーヴン・ギブ)
5. エンジェル・オブ・マーシー(アダム&サマンサ・ギブ)
6. 明りを消さないで(Please Don't Turn Out The Lights)(スペンサー、スティーブン、アダム、ピータ、サマンサ)
7. 獄中の手紙(トラヴィス・ギブ・リミックス・フィーチャリング・サマンサ・ギブ)
8. フール・フォー・ア・ナイト(ピータ・ギブ)
9. 誰も見えない(ベリ・ギブ・ローズ)
10. ジョーク(ロビン・ジョン・ギブ)

これで10曲全部が判明したわけで、最後まで不明だったバリー家のトラヴィス君(と、つい書いてしまう…)の曲はサマンサをフィーチャーした「獄中の手紙」のリミックスでした。サマンサの「ステイン・アライヴ」はビデオ・セクションで公開されていますが、今回のアルバムには入っていないのですね。

そのほか、サイトには各メンバーの紹介コーナーもあります。(スティーヴン君が非常にハンサムに写っておる) ベリちゃん(あ、つい…)のところに「現在29歳」とあったのには、「あれ?(数え間違えてたかな…)」と、一瞬思いましたが、「永遠に29歳」なのだそうです。バーバラお母さんは「永遠に39歳だった」そうで、なんだか微笑ましいですね。

ベリちゃん(あっ…)は、ここでは「4兄弟の妹」と紹介されていますので、おそらくギブ家のご両親ヒューとバーバラに正式に養子として引き取られたのでしょう。

(Thanks: Gibb Collective)

{Bee Gees Days}

 

Words

Disco is just another name for 1978 rock music.

- Maurice Gibb (1978)